「ショッピング」は海外旅行の魅力の一つです。特に、免税品の購入は楽しみです。免税品とは、海外で消費されるお酒や煙草など特定の品物に対して、各国国内で課される税金を免除して販売されるものです。ただし、当然のことながら、持ち込まれる国では免税品の種類や持ち込み量に一定の制限を設けています。

東南アジアに旅行へ行ったAさん。旅行先の持ち込み制限を確認せず煙草を購入し、現地到着後、物品税局職員に呼び止められ手荷物検査を受けた。その際、免税煙草の規定量を超えているとされ、約8万円の罰金を支払いました。

日本のみならず各国は入国時に、制限量を超える免税品を持ち込む場合は申告を行い、超過する分の税金を支払はなければなりません。また、持ち込みの制限は各国毎に異なるので渡航前に確認しておくべきでしょう。

「お得な買い物が、高い買い物になってしまった!」なんて、なりかねませんよ。ご用心!

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